Rage Mode
どのモンスターにも、格闘攻撃から遠距離のエネルギー弾まで、固有のRage Mode攻撃がある。2002年の表にはRage Modeを必要とするレイジアタックの行があり、ボタン操作の行は技ページにまとめてある。その表で2種類のレイジ攻撃を持つのはGiganだけだ。リマスター版は攻撃について説明しているだけで、新しいボタン表は掲載していない。
試合はアリーナでの乱闘だ。リマスターが打ち出すのはRage Modeの一撃、建物を武器にすること、ローカル協力プレイ、オンラインPvP、そして各怪獣のシングルプレイキャンペーンだ。
リマスター版はPipeworksが開発し、Atariが販売している。ローカル協力プレイに加わった新要素がオンラインマルチプレイだ。2002年当時のゲームにこのオンラインモードはなかった。
どのモンスターにも、格闘攻撃から遠距離のエネルギー弾まで、固有のRage Mode攻撃がある。2002年の表にはRage Modeを必要とするレイジアタックの行があり、ボタン操作の行は技ページにまとめてある。その表で2種類のレイジ攻撃を持つのはGiganだけだ。リマスター版は攻撃について説明しているだけで、新しいボタン表は掲載していない。
アリーナではビルやその他のランドマークを武器にできる。超高層ビルを投げるというストアの一文も同じルールだ。このページの都市のスクリーンショットには、宙に浮くコンクリート塊と、戦う者の間の瓦礫が写っている。Monster Islandの溶岩地帯のようなステージハザードは、アリーナページに別途まとめてある。
ローカルプレイは協力プレイに加え、画面共有または分割画面のPvPに対応する。カテゴリ一覧にはRemote Play Togetherとフルコントローラー対応も挙がっている。10月のデモ告知では、そのデモ期間についてローカル4人またはオンライン1v1、そしてDestruction Modeが記されていた。これらのデモの数値は製品版のロビー人数として明記されたものではない。
オンラインマルチプレイは2002年版にはない新要素で、カテゴリ一覧にはオンラインPvPが含まれる。クロスプラットフォームプレイや製品版のプレイヤー人数は、このモードに関して明記されていない。
各怪獣ごとにシングルプレイのキャンペーンが追加されている。ロスターは12体なので、そのすべてにキャンペーンがある計算だ。キャンペーンは、モンスター・ロケーション・ギャラリーアイテムを順不同で解放する仕組みとは別物だ。
Steamのカテゴリは試合で使えるモードを示すもので、上記5つの戦闘システムに6つ目を加えるものではない。
| カテゴリ |
|---|
| シングルプレイ |
| マルチプレイ |
| PvP |
| オンラインPvP |
| 画面共有/分割画面PvP |
| Steam実績 |
| フルコントローラサポート |
| Steam Cloud |
| Remote Play Together |
| ファミリー共有 |

| システム | 対象範囲 |
|---|---|
| 各怪獣はRage Mode中に使える特殊攻撃を持つ | |
| アリーナでは建物やランドマークを武器にできる | |
| ローカル協力プレイと画面共有または分割画面のPvP | |
| オンライン対戦は2002年版にはなかった新要素 | |
| 怪獣ごとの追加シングルプレイキャンペーン |
12体のファイターにはそれぞれ、PlayStation Blogのガイドに基づく試合での役割がある。これらの記述はその怪獣がどう戦うかを示す。ボタン一覧は技ページに掲載している。
| ファイター | 役割 |
|---|---|
| 高い体力で試合に入り、ダウンは尻尾で返し、遅いパルスを放つ。 | |
| Heisei Godzillaのパワーと引き換えにスピードを手に入れ、紫色の背びれを持つ。 | |
| 重力ビームで距離を取るが、飛行は短時間のみで、接近戦は不利。 | |
| 背中の棘で防御し攻撃側にダメージを与えるが、遠距離攻撃を持たない。 | |
| ドリルと雷撃を使い、被弾すると地中に潜って離脱。防御はロスター中位を下回る。 | |
| テレポートと刃状のフックで一気に詰めるが、レーザーアイには隙が生じる。 | |
| 中距離を維持するタイプで、最強クラスのエネルギー攻撃はガード不能なことが多く、消費も大きい。 | |
| スピード面ではロスター最速級だが、防御は最も低い。 | |
| シールドを維持し、吸収弾を発射。攻撃にはエネルギーを要する。 | |
| Kiryuより多くの武器と高い防御を持ち、空中では頭突きを放ち、エネルギーが切れると掴みが弱い。 | |
| 掴みの間合いは広いが動きは遅く、相手が打撃に耐えると手こずる。 | |
| Mechagodzillaの両極端の中間に位置し、レイジはAbsolute Zero Cannonに費やす。 |
6月の発表では、この対戦を4K表示と99%のメカニクス忠実度を備えたUnreal Engine 5の再構築と説明し、オンラインマッチメイキングとハプティクスにも言及している。
| メモ | 言及された内容 |
|---|---|
都市 | 完全に破壊可能な都市で、TokyoとSan Franciscoが名指しされている |
Hedorah | 2002年版のステージギミックで、後にリマスターから削除されたと説明された。 |